知的財産による理工系人材の地位向上の問題について考えます。

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消費税の増税の本当の原因はなにか?高齢化?
消費税が8%に増税されるようだ。なぜ消費税の増税が起こるのだろうか。消費税の増税は高齢化により起こるという考え方が多いようだ。

これに対し、消費税増税と知的財産政策に関係があると考える人は少ない。

しかし、知的財産政策が達成されていないことによる国力低下の負担が、消費税の増税の本当の原因ではないか?

消費税増税の本当の理由が高齢化のための財源不足であるとすると、なぜ法人税を減税するのか説明が難しい。

日本企業の競争力が足りなくなって法人税を下げないと国際競争が厳しくなったと考えると、なぜ消費税を増税するのに法人税を下げるかの説明がしやすいだろう。

しかし、法人税を下げれば問題が解決するのだろうか。根本的には、日本企業の競争力を上げなければ、世界の法人税の減税競争に巻き込まれてしまうのではないだろうか。

消費税に限らず税金を上げなければならない根本的な原因は、国の豊かさが十分でないことにあるだろう。

日本は天然資源に乏しいので、産油国のようにはいかないと思われるかもしれない。しかし、日本には天然資源はなくとも、優れた人的資源がある。

知的財産立国によりあふれるように富が生み出されれば、増税は必要ないのである。
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新産業の育成
新産業の育成にもっと熱心になってもよいのではないだろうか。

新産業により日本が生み出す富の量が増えなければ、色々な富の分配を議論しても、
結局、有限な富の総量が足りなくなってしまうのではないだろうか。

新産業により日本が生み出す富の量自体を増やすことにもっと熱心にならなければなら
ないだろう。

日本が生み出す富は、色々な分野の色々な人々から生み出されている。このブログでは
理工系が生み出す技術により、新産業が生まれ、日本の生み出す富が増えるという側面
に注目している。

日本の新産業や新しい技術の開発を促進することについて、もっと熱心に考えていくこ
とが必要なのではないだろうか。

はやぶさ2とC型小惑星の探査
はやぶさ2の計画が問題になっているようだ。
はやぶさ2を実現させよう勝手にキャンペーン

はやぶさ2は、C型小惑星の探査をするようだ。小惑星には、S型小惑星、C型小惑星、D型小惑星
などがあるようだ。

S型小惑星、C型小惑星、D型小惑星などが、何に役に立つのかという疑問がわいてくるかもしれな
い。生活に密着した技術の方が、S型小惑星、C型小惑星、D型小惑星などより重要という考え方も
あるだろう。

しかし、はやぶさ、はやぶさ2に限らず、小惑星の探査技術を確立していき、新しい知見を蓄積
していくことは、様々な面で、人類の進歩にとって重要となると思われる。そのような新しい科
学技術の効果は大きいことが想像される。そのような科学技術の未来について、国民的な議論が
盛り上がっていくことが重要となるだろう。

また、はやぶさ2に限らず、研究開発の予算については、知的財産の視点が重要となるだろう。
小惑星の探査技術の研究開発や探査の実行により、人類にとって得られた新しい知見を知的財産
にして開発資金を作っていくことも必要となるだろう。

はやぶさ2に限らず、小惑星の探査技術の研究開発や探査の実行により、人類にとって新しい知
見が生まれることの効果は大きいのではないだろうか。はやぶさ2は議論が盛り上がってきてい
るようであるが、議論が盛り上がっていないが人類の進歩にとって重要な研究開発は多数あるだろう。

それらについて国民的な議論が盛り上がっていくことが重要となるだろう。

長期的な研究開発
研究開発予算の効果については長い目で見る必要があるのではないか。

不景気のときこそ研究開発に力を入れるのはどうだろうか。
景気の波はあるが、研究開発は長期的に考えるべきであろう。

研究開発は長い間効果を発揮する。研究開発の効果は大きい。

現在も過去の時代の研究開発による効果は続いている。

理工系の可能性
理工系は今までにない新しい可能性を拓くのではないだろうか。

20世紀には考えられなかったような新しい可能性が存在するだろう。

理工系の大きな可能性に気づくことが、日本を技術大国にしていくのではないかと思う。

理工系の大きな可能性をどのように実現していくのかが、日本の重要な問題としてもっと議論されてもよいのではないだろうか。
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